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フリーランスになって気づいたこと①

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現実を知りました

2021年の3月まで勤めていた小学校教員の仕事を退職し、4月からオンラインのWEBデザインスクールで学びました。10月から晴れてフリーランスWEBデザイナーとしてデビュー・・・・のはずでした。

「フリーランス」といえば、カッコイイ、自由、稼げる、好きな時に仕事ができる・・・・そんなイメージを持たれている方が多いのではないでしょうか。

私も、その一人だったのかもしれません。もちろん、そんな風にすぐに活躍できる方もおられます。

しかし、私は全くの正反対でした(笑)。

「フリーランス」の語源には諸説ありますが、中世ヨーロッパで戦争の度に契約して有力者に仕えた騎士を、フリーランス(free=拘束されていない、lance=槍)と呼んだことが始まりだとか。

現代に言い換えると、企業など組織や団体に属さず、個人で仕事を請け負う「働き方」のことで、依頼ごとに求められる技術やコンテンツを提供し、その対価として報酬を受け取る契約形態です。

難しい言葉はさておき、1人前に戦える戦闘力を持っているかどうかが重要。

ここまで読んでいただきました皆様は、お気づきでしょう。

当然、私にはそんな力はあるはずもなく、理想と現実の違いを目の当たりにしました。

現実を知ったからこそ、見えてきたもの

では、ビジネスにおいての「戦闘力」とは何なのでしょうか?メチャクチャ考えました。

圧倒的なスキル、信頼、人脈、社交性・・・とあらゆる方面で発揮できる力・・・なのかもしれません。

まさしく、「ローマは1日にして成らず」。そのような力を一気に手に入れることはできません。

コツコツが本当に大事。でも、 私はもっと大切なことに気づきました。

それは、自分の事しか考えておらず、外の景色をちゃんと見ること、じっくり見ることが出来ていなかったという事実です。

誰のために自分の商品、サービスを届けるのか、それはなぜなのか、どうやって、いつ・・・・紙に書き出そうとしても、すらすらペンが進みませんでした。

そうなんです。その時の私は、自分の商品の内容、良さ、熱い思いなどふわっとは書けるのですが、はっきりしたものがないというのが正直な振り返りです。

知ることの大切さを学んだ日々

自分の商品やサービスについて、しっかり語れることは当たり前に必要な力だと思います。でも、その当時の私は、それをどのように克服したらよいのか、分かりませんでした。

私は、ここで思い切って思考のスイッチを入れ替えました 。

まず、「どんな人がお客さんになるのか」を見つけ出そう。


具体的にやってみたことは、様々な交流会、何かにチャレンジしたい人の集まりに、オンライン・オフライン関わらず参加してみました。

たくさんの業種の方と話しているうちに、仲良くなって何の話をしに来たのだろうとなってしまうこともよくありました(笑)

しかし、気づいたらお互いの悩みを語り合っている瞬間がありました。

人は何かに挑戦しようとすると、必ずといってよいほど壁にぶち当たります。

ビジネスにおいても、当然のこと。その時に、純粋に何かこの人の役に立つようなことがしたい。幸せになってほしい。と思うようになりました。

誰かのためにできることを「提案」できているのか

誰かの役に立つには、悩みを解決できる力が必要です。

そのために、具体的な説明、流れ、期限、価値、そして何よりも「悩みを解決できた時に見える景色」はどうなのかを伝えることが大切。

それが提案力なのかなって考えるようになりました。

そして、結果的にお仕事を受注できるようなっていくのですが・・・・そこに至るまでのお話は後日に詳しくお伝えさせていただきますね。

HTML CSS Ai Psのスキルアップをして、提案力をパワーアップ

単純にスキルアップは大事ですが、それを何のためにどのように活かしていきたいのかが目的であり、それを元に目標を立てます。

2022年は、お客様にもっと目で見て分かる提案の仕方ができるようにします。そのために、具体的に取り組む内容が明確になりました。全ては、昨年の体験のおかげです。

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